世界各国の勤続年数と転職回数

世界各国、勤続年数、転職回数
「データブック国際労働比較2017年版」を参考に各国の平均勤続年数を見比べみましょう。

≪短い≫
アメリカ 4.2年、韓国 5.7年

≪中間≫
イギリス 8.3年、スウェーデン 8.9年、フィンランド 9.5年、オランダ 9.8年

≪長い≫
ドイツ 10.6年、フランス 11.4年、日本 12.1年、イタリア 12.2年

「アメリカ人は日本人の3倍ほど転職する」ということが分かります。さらに日本では男女の勤続年数差が大きく、男性のみの集計では13.5年で断トツの1位です。

この数値をみて転職の多い少ないに優劣をつけることはできません。しかし、大きな流れとしては日本人の転職は増えていくことになりそうです。

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