みなし残業とは?採用割合は?

みなし残業、採用割合
みなし残業代とは「実労働時間の長短に関係なく、あらかじめ決められた残業代を支払う制度」です。

例えば、月給20万円という求人に応募した場合、そこから「健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税」が引かれたものが手取り給与となります。だいたい「16万円」程度になります。

さらに「その16万円にみなし残業代も含まれていますよ」というケースがあります。その場合、残業をしても残業代が付きません。

厚生労働省の2017年の調査結果によると、1000人以上の企業では28.0%、100人未満の企業では12.1%がみなし残業を採用しています。

みなし残業は労働基準法によって定められてます。しかし、8割以上の企業が違法していると言われています。みなし残業を採用している企業には「ブラック企業」が多いので注意してください。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

人材効率を最大化する転職エージェントという仕事
2018年4月2日
日本を1つのチームと考えた場合、転職エージェントの使命は人材効率を最大化することです。具体的には「様々な理由で実力を発揮しきれていない人に適切な環境を紹介する」ということです。
転職者の年齢層レポート
2018年4月2日
DODAエージェントによる転職成功者の年齢調査結果です。左の数値が2007年下半期、右の数値が2017年下半期です。
世界各国の勤続年数と転職回数
2018年4月2日
「データブック国際労働比較2017年版」を参考に各国の平均勤続年数を見比べみましょう。
群馬県の転職エージェント「キャリコ転職」公式サイトへ
群馬県の転職エージェント「キャリコ転職」公式サイトへ
ページトップへ