職務経歴書に魂を込める意味

職務経歴書、魂、意味
転職応募の際は履歴書だけではなく「職務経歴書」をセットで提出します。履歴書はあくまで基本情報のみであり、職務経歴書で経験やスキルをアピールします。

「詳しいことは面接で話せばよい」と考えている人は大間違いです。

第一として職務経歴書をしっかり書かないと書類選考で落とされる可能性が大きく上がります。

第二として面接の担当官は求職者の説明をゆっくり聞いている時間はありません。整理された職務経歴書が用意されていなければ、その時点でライバルたちよりも遥かに不利になってしまいます。

以下に好感が得られる職務経歴書のポイントを記載します。

(1) 必ずパソコンで作ること
(2) A4サイズ2枚を目安にする
(3) 見やすいレイアウトにこだわる
(4) 箇条書きベースにする
(5) カラーの使用は避ける

面接官が職務経歴書に目を通す時間は数秒です。手紙のような文章では読んでもらえません。ポイントが一瞬で伝わる書類を作成することが重要です。

また、紙やインクがもったいないとは考えずに、プリントアウトしたものを確認しましょう。パソコンの画面と印刷物の見え方は大きくことなります。何度もプリントアウトして見やすい職務経歴書に仕上げてください。

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