面接ではアピールと謙虚さのバランスが求められる

面接、自己アピール、謙虚、バランス
多くの人と話していると「自己アピール好きな人だな」と思う場合と「謙虚というか自分のことを話さない人だな」と思う場合の2パターンに分かれます。

実際のところ面接を含めたあらゆる場面で自己アピールは必須です。しかし、不快に感じる自己アピールがあることも事実です。ここでは謙虚さを感じさせる上手な自己アピールのコツを紹介します。

(1) 経験をリストアップする
自分の過去の経験を10個以上リストアップしてください。自分ではアピールにならないと思うことでも優劣を付けずに書き出してください。

(2) アピールポイントを明確にする
1のリストを見ながら経験から得られた「知識・教訓」を書き出してください。その際に企業側がどんな人材を求めているかを意識してください。

(3) アピールポイントを具体的にする
「テニスをやっていた」「写真が趣味」という話よりも、「テニスで県大会を優勝した」「テニスを1日5時間練習していた」「写真販売サイトで100枚以上販売した」といった具体的な内容のほうがアピール度が高くなります。

(4) 好感度を考える
1~3で作成したアピールポイントは相手にどのようなイメージを与えるかをしっかり考えます。身近に経験豊富な大人がいれば相談してみるとよいでしょう。

(5) 本番ではシンプルに要点を抑えて話す
だらだらと要点を抑えていない話は「仕事が出来ない人の典型」だと思われてしまいます。また、自分が盛り上がりすぎてしまうと面接官は「大した話ではない」と冷めた気持ちになりやすいので注意してください。

以上が自己アピールの準備とコツでした。

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