面接は自分という高額商品を売り込む場所

面接、自分、高額商品
求職者の年齢が25歳で定年を65歳だとすると、勤続予定年数は40年になります。その間の平均年収が400万円なら総額1.6億円、500万円なら総額2.0億円、600万円なら総額2.4億円です。

数億円の商品とは言いませんが、面接においてあなたは「数百万円/年」の商品を売り込んでいるということになります。このことをしっかり自覚してください。

企業は大きなリスクを背負って人材を採用するのです。

次に転職活動(特に面接)を有利にするための戦略を考えます。

(1) あなたが企業の社長だった場合、どのような人材を採用したいか?を紙に書き出す。
(2) 採用したい人材に近づくために自分が出来ることを紙に書き出す。
(3) 面接を受ける企業のことを30分以上かけて紙にまとめる。

たった、これだけの作業で転職活動がグンと有利になります。書き出したものはカメラで撮影しておき、スマホに入れておくこととよいでしょう。

人材という高額商品はそう簡単に売れなくて当然です。だからこそ採用されない理由ばかりを考えるのではなく、採用されるための方法を考えるクセを付けるようにしてください。

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