非上場企業に転職するメリットとデメリット

非上場企業、転職、メリット、デメリット
日本では多くの人が知名度と信頼性の高い上場企業への就職を望んでいます。しかし、アメリカ・シリコンバレーでは「非上場のまま企業の成長をめざす」ことが主流となってきています。

このことからも絶対的に「上場企業」に優位性があるとは言えません。

非上場企業の明らかなメリットは「必要書類が少ない」ことにあります。上場企業は会計報告の基準が厳しいため、どうしても書類がたくさん必要になってしまいます。

それ以外の部分ですと「企業の決断力」です。株主というお目付け役がいないため、経営者の独断で決められることが強みです。それにより独創的な企画や短期的には利益が出ない企画であっても、経営者の心を動かせば挑戦することができます。

つまり、非上場企業は良くも悪くも「経営者」で決まってくるということです。経営者次第では一般的な上場企業を上回る魅力的な職場であることも多々あります。

ちなみに日本国内で上場していない有名企業には「サントリー」「アサヒ飲料」「YKK」「JTB」「ロッテ」「小学館」「朝日新聞社」「シチズン電子」「森ビル」などがあります。

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