単価が高い商品を扱っている企業はストレスが大きい

単価、高い、企業、ストレス
単価の高い商品と言えば「家」「自動車」「結婚式」などが思い浮かびます。これらの高額商品は同じ客と何度もコンタクトを取る必要があるため、必然的に深い関係になっていきます。

深い関係になっていくということは、そこに色々なストレスが生まれるものです。また、高額商品を扱っていると横柄な人が多くなる点も特徴です。

客は「大きな金額を払っていること」「高いものが買える経済力」といった要因で横柄になり、販売側でさえ「高額商品を扱っていること」「客より知識が多いこと」で横柄になります。

このような環境で働いていると知らず知らずのうちにストレスが積み重なっていきます。

逆に低額商品を扱う小売店などの場合は、浅い人間関係になります。様々な人が来るので定期的に不快な事態には遭遇しますが、「その場かぎり」と考えればストレスを溜めることなく対処することができます。

人間関係のストレスに弱い人は、単価が高い商品を扱っている会社は避けたほうがよいかもしれません。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

新規参入が少ない業種は穏やかです
2018年3月19日
業種を選ぶうえで「新規参入の少なさ」は重要です。ビジネス用語で言うと「参入障壁の高い企業」です。
離職率の高い企業は要注意
2018年3月19日
転職するうえで最も注意したいポイントが「離職率の高さ」です。
営業利益率の高い企業を狙う
2018年3月17日
営業利益率とは「売上に対する利益の割合」です。もっと分かりやすく書くと「商品やサービスを売って得た金額」から「材料費・製造費・人件費などの経費」を引いた金額です。
群馬県の転職エージェント「キャリコ転職」公式サイトへ
群馬県の転職エージェント「キャリコ転職」公式サイトへ
ページトップへ