新規参入が少ない業種は穏やかです

新規参入、少ない、穏やか
業種を選ぶうえで「新規参入の少なさ」は重要です。ビジネス用語で言うと「参入障壁の高い企業」です。

新規参入の少ない業種の代表例が「電力会社」です。鉄道、高速道路、タバコ、資源なども新規参入が少ない言えます。さらに、ブランドが確立している食品(味の素、森永、キューピーなど)も該当します。

新規参入の多い業種は、飲食、学習塾、美容室、不動産などです。

新規参入の少ない企業は競争が少ないので余裕があります。労働条件(休日・時間など)を重視したい人は、新規参入の少ない業種を選ぶとよいでしょう。

逆に「変化を求める人」「実力主義の人」に新規参入の少ない企業は不向きです。新規参入の少ない企業は今までのやり方で十分に利益を上げられるため変化を望んでいません。せっかくの「やる気」が空回りしてしまいます。

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