転職で有利になる資格ランキング

転職、資格、有利
転職で有利になる資格を紹介します。会計士、薬剤師、建築士といった専門性や難度の高い資格は省きます。

[1位] ITパスポート試験「ITに強い人だと思われる」
合格率は約40~50%。ITの基礎をしっかりと学べます。学ぶのは小手先のPCテクニックではないので、持っていればIT関係の案件で頼られることもあります。プログラマやSEを目指すのであれば、上位資格の「基本情報技術者」を取得してください。

[2位] 日商簿記検定「数値に強い人だと思われる」
合格率は3級で約40%、2級で約30%。企業のお金の流れを把握する技術が身に付きます。経理部門であれば必須スキルです。営業や技術職であっても、会社全体のことを考えながら話ができるようになるため、企画会議などで役立ちます。

[3位] TOEIC「英語が話せる人だと思われる」
600点以上からが評価対象となります。仕事で英語を使わない企業であっても、「もしものときに役立つかも」と思われることで転職が有利になります。

[4位] 秘書検定「真面目で礼儀正しい人だと思われる」
合格率が2級で約50%。一般職に就きたい人にオススメの資格です。難度が低い割には良い印象を与える効果が大きいです。営業志望の人も取っておいて損のない資格です。

[5位] 中小企業診断士「経営についての意見が言える人だと思われる」
合格率は約6~10%。難関資格の1つです。経営幹部として活躍したい人におすすめの資格です。実際のところ、転職目的に取得する人は少なく、独立やキャリアアップを視野に入れた人が取得しています。

[6位] MOS「エクセルやパワポが使える人だと思われる」
合格率は約80%。正式名称は「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」です。国家資格より信頼度は落ちますが、ワード=通常資料、エクセル=表計算、パワポ=プレゼン資料が作れるようになります。

[その他] FP、宅建、キャリアコンサルタント、社労士
専門性の高い資格ですが、ある程度の汎用性があるので、どの業種の企業であっても評価が上がります。

サイト内で何度か言っていますが、資格の一番の役割は「成長することができる人」だと思わせることです。そのため、価値のない資格(簡単な民間資格)は、むしろ評価を下げることがあるので注意してください。

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