管理職の経験はプラスにならない

管理職、経験、プラス
管理職(部長・課長)の経験というのは、転職市場ではプラス要素だと判断されません。

≪理由1≫
そもそも管理職として成果を上げていれば転職する可能性は低い。つまり、何らかの問題があると考えられる。

≪理由2≫
多くの企業は現場で活躍できる人材を求めているにも関わらず、管理職だった人は何年も現場から離れているため、現場での力が弱くなっている。

≪理由3≫
知らぬ間に他者に対して横柄な態度をとるようになっていたり、謙虚さがなくなっていることが多い。

このような理由から管理職経験者は転職市場では警戒される傾向にあります。

しかし、「管理職に就いた人は平社員よりも優秀である可能性が高い」のは事実です。謙虚な新人として再スタートする覚悟があり、なおかつ企業が抱いている不安を解消するようなプレゼンができれば、どこの企業でも受け入れてくれる可能性は高くなります。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

キャリアアップのために生活水準を控えめにすること
2018年3月16日
「キャリアアップ」と「生活水準を控えること」の関連性にピンとくる人は少ないと思います。しかし、ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットなど、多くの成功者は倹約家であることは有名な話です。
キャリアアップとは給与を上げることとは限らない
2018年3月16日
キャリアアップには3つの要素があります。
30代からは実績を活かして賢く生きていこう
2018年3月16日
ずっと頑張って生きていくという意気込みはとても素晴らしいのですが、30代からは20代とは異なる大人の考え方が必要になります。
群馬県の転職エージェント「キャリコ転職」公式サイトへ
群馬県の転職エージェント「キャリコ転職」公式サイトへ
ページトップへ