実績のある人に有利な転職方法とは?

タイプ別、転職、攻略
実績や経験が十分な人は、それを活かして転職をすることを第一優先に考えましょう。自分に自信のある人は「今までの仕事とは全く違うジャンルの仕事がしてみたい」と考えるかもしれませんが、リスクや条件ダウンを十分に加味したうえで慎重に決断してください。

実績を活かした転職活動には、実績のある人を望んでいる企業のパターンを把握することが重要です。

(A) 特定分野を強化したいと望んでいる企業
(B) 拡大志向にある企業
(C) パートナーシップ型の小さな企業

(A)は、例えば「営業がメインの会社だけど、自社の技術力を上げたい」などを考えている企業です。すぐに大きな裁量を与えられ、部門を引っ張っていくことが望まれます。個人的には一番やりがいのあるおすすめパターンです。すでに柱となるビジネスがあるので収益が安定している会社が多い点も魅力です。

(B)は、未経験者を育てるよりも実績のある人を雇って拡大していきたいという需要です。「時間を金で買う」感覚が強いので、常に成果が求められます。プレッシャーがキツくても苦にならない人におすすめです。イキオイのある会社が多い点が魅力です。

(C)は、1人1人が独立した個人事業者という感覚で働いている企業です。優秀で情報交換のできる仲間を求めています。主体性や行動力が高く、個の力を活かしたい人におすすめです。「そのように働きたくても実力不足」だったり「そのような会社を探すのが難しい」といった難点があります。

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